第7回イベント

『カンタティモール』上映会(東ティモール独立のドキュメンタリーフィルム)

 

2020年2月9日(日)午後1時30分−5時30分

会場:アサヒビアレストラン(近鉄名古屋駅前)

名古屋市中村区名駅南1-17-23 ニッタビルB1 (050-3469-0325)

参加費;2000円

 

午後1時半−3時半 映画上映。

『カンタティモール』(東ティモール独立のドキュメンタリーフィルム)

(監督:広田奈津子 映像:小向定)

www.canta-timor.com/

 

午後4時−5時 座談会:広田奈津子・髙橋徳

午後5時−5時半 歌とギター:小向定

午後6時−8時 懇親会(参加費4000円)

参加費は、当日会場でお支払いください。

「カンタテイモール」参加申し込みフォーム

https://forms.gle/Xme7VbPuUm29k1XG8

 

『憎しみは何も生まない』と語る東ティモールの人々。憎しみと殺し合いの連鎖から、人類はいつ目を覚ますことができるのでしょうか?こんな絶望感を禁じ得ない昨今ですが、南太平洋に浮かぶ小さな島国で奇跡が起こったのをご存知ですか?

オーストラリアとインドネシアの間にあるティモール島。そこに広がるのは、精霊たちと共にある暮らし。青い海、たわわに実るマンゴー、弾けるような笑顔の人々。常夏の大きな太陽に照らされ、深い影を落とすのは、人々の命を奪った「軍事侵略」。

3人に一人が命を落としながら、彼らが守り抜いたものーー。『悲しい、いつまでも悲しみは消えない、でもそれは怒りじゃない。怒りじゃないんだ。』『人は空の星々と同じ。消えては空をめぐり、また必ず君に会える。』

弾丸が飛び交う中、人々は命を分けるように助け合い、そして笑い、歌ったのです。

家族を殺したインドネシア軍の兵士を捉えても、決して虐待することなく、夜を徹して話し合い、翌朝には彼らを解放したのです。最終的に、東ティモールはインドネシアの占領から2002年5月20日に独立しました。

南山大学の学生だった「広田奈津子さん」は何度も東ティモールに渡り、人々の暮らしと魂の叫びを記録し続けました。『家族を殺されても怒りはない。あるのは悲しみだけ。憎しみは何も生まない』と語る東ティモールの人々。そこには深い悲しみをはるかに上回る大きな希望が存在することを彼女は悟ったのです。

広田奈津子監督をお招きして、ドキュメンタリー映画『カンタティモール』の上映会を開催します。

「なっちゃん」と一緒に、名古屋から世界にむけて、愛と平和の祈りを発信しましょう。

Slide1

 

2月9日、広田奈津子監督をお招きして、『カンタティモール』の上映会を開催しました。

上映会の後で行われた座談会の様子をユーチューブにアップしました。

「なっちゃん」の生の声をお聞きください。

 

ご主人でシンガーソングライターの「小向サダム」さんの歌声も感動的です。

チャンネル登録もしていただけると、嬉しいです。髙橋徳

 

カンタテイモール上映会

座談会 (広田奈津子監督・高橋徳)-1

https://youtu.be/5ZmA2-IfGiY

 

座談会 (広田奈津子監督・高橋徳)-2

https://youtu.be/LfIdayXcUU0

 

小向サダム:歌とギター(1)

https://youtu.be/JcxSHwDDqVQ

 

小向サダム:歌とギター(2)

https://youtu.be/zZYY6EYKwQE