第2回イベント

2017年8月20日(日)

東京杉並公会堂

 

現代人に欠けているもの、それは『人はどう生き、どう死ぬか』という哲学です。

医師/超心理学者/宗教学者 が『魂と霊性』について語り、声楽家 が『魂と霊性』を奏でます。

医師(高橋徳)は、宗教と医学の融合を「オキシトシン」という脳内ホルモンの生理作用から解説しました。

超心理学者(大門正幸)は、「輪廻転生」の事例を提示しながら、永遠の生命の意味を語りました。

宗教学者(町田宗鳳)は、無意識(魂)は我々すべてを結んでおり、「死者の力」は太古から存在していると説きました。

オペラ歌手(柏田ほづみ)は『あなたは何を約束してこの地球に降りて来たのでしょう。 どうか思い出してくださいー自分は愛で満たされた永遠不滅の魂、光の存在であることをー 』との思いをその歌声にこめました。

我々の真摯な祈りの声を天に届けた夏の宵でした 。

 高橋徳医師の講演